『墨俣の家』土台伏せが終わりました
『墨俣の家』土台伏せが終わりました。

土台伏せ・剛床工事が完了しました。
賛否両論があるとは思いますが、剛床が始まった頃から、僕は土台・大引の間にもう1本の木材を入れて3尺角にし、床合板は24mm厚では無く28mm厚を採用して四方釘が打てる様にしています。
Instagramでリール投稿したところ、
・今時3尺ピッチで建ててる会社なんて、ローコストでも無いわ!
(3尺ピッチは、こんな感じです。勿論、僕はやらないので、AIで生成した画像になります。)

・いやいや、まだ3尺ピッチで建ててる会社あります!その会社の工事してますもん。。。
・3尺角+28mm合板はマストですね!
(こちらはうちの現場の画像になります)

・3尺角でもたわむから、@455で根太を入れてますよ♪
など、様々なコメントを頂きました。勉強になります。
こちらがそのリール動画になります ↓
Instagram
いろんなコメントを頂き、世の中3尺角が普通になってるんだなぁと思っていたところ、先日、東海三県をメインに営業されてる有名な会社さんの土台伏せ現場を、たまたま寄ったコンビニの隣で見る機会がありました。
3尺ピッチでした。。。しかも、ネタボンドを塗らずに床合板を釘打ちしている様に見えました。。。
やはり、安いには安いなりの理由が存在するのだと、改めて思いました。
他社さんの事はどうでも良いので、僕の現場の画像を紹介します。
土台伏せ初日は、こんな感じです。

土台だけ施工した状態ですね。
この後に、土台・大引・3尺角にする為の材木を入れ、鋼製束でレベルを調整します。

全ての木材を取り付けたら、床下断熱材を敷き込みます。

僕が設定している断熱材の寸法は、設計値-1.5mmです。
この数値だと隙間も無く、でもキツくて押し込むと発生する断熱材の欠損を引き起こさない丁度いい感じで施工が出来ます。
※今までの経験値です。
勿論、ネタボンドを塗布し、28mm合板を釘打ちしていきます。

ここまで来たら、建て方材を搬入し、先行足場を組み、建て方当日を迎えるばかりです。

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