2026/10/01
『墨俣の家』基礎工事が終わりました
『墨俣の家』基礎工事が終わりました。

4号特例が廃止され、構造審査が必要になりました。
弊社では、仕様規定ではなく、構造計算による確認をしています。
ざくっと工程毎の画像をご覧ください。
掘方・捨てコン打設をしたら鉄筋を組み、JIOさんによる配筋検査を受けます。
検査員さんは本当に慣れていて、色んな検査項目を短時間で全てチェックしてくれます。

構造計算による配筋になるので、こんな感じでd13@100のスラブ筋が必要になる場合もあります。
こんなにびっしり鉄筋があると、隙間に足も入りません。。。

コンクリート打設は、ポンプ車を使って打設していきます。

スラブコンクリートの打設が終わったら、立上りの型枠を組みます。
この時点で、アンカーボルトやホールダウン用アンカーボルトの配置確認をします。
打設後に位置がズレていたり、若しくは忘れていたりしたら、大変な事になるので、とても重要な確認作業です。

こんな感じで、型枠のセンター付近に鉄筋がある事が望ましいですね。

立上りのコンクリートを打設して、養生期間が過ぎたら枠をバラします。
その後、土間などの雑コンを打設したら、基礎工事は終わりとなります。
この後に、設備の土間配管や屋外配管を経て、土台伏せ・建て方工事へと進みます。

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